千葉支店長 ブランドマネージャー

経歴

大阪大学文学部卒業。大学4回生時に就職活動に取り組むも、仕組みと雰囲気に同化できず断念。2年間塾講師のアルバイトをしながら休学し、その後広告・出版業界へ。外食経営誌のほか、自治体の発行物、不動産広告、選挙用広報ツールなどを中心に、編集者としてのキャリアを積む。一瞬だけフリーランスを体験した後に、くらし計画に入社。

くらし計画を漢字で表現して、なぜその字を選んだか教えて下さい?

「流」
入社の半年以上前から打ち合わせなどで何度か社員と顔を合わせていましたが、水が流れていくようにとにかくずっと組織が動いている印象がありました。一緒に働くようになってからさらに強くそれを実感しています。
あと、いい悪いはともかくとして、社会の高齢化はこれから先あらゆる産業について回るテーマです。もちろん住まいに関わるトピックもそのひとつですし、そのなかでくらし計画のスタイル=「流儀」で世の中になにがしかの流れを生み出せればいいなあとは考えています。本流なのか亜流なのか、それとも逆流するのかはわかりませんが、そうなったらそうなったで今とはまた違う体験ができそうなので僕自身も期待しています。

好きな言葉を教えてください

Something better change
とあるイギリスのバンドの楽曲タイトルです。僕は勝手に「なんかええように」の意味で捉えています。日々やってくるトラブルや課題に対して、期待された通りの回答がいつも即座にできるほど人生は甘くないし自分は賢くないと思うので、とりあえずこの気持ちだけは常に持っています。

一言で表現するとどんな人間ですか?

意外に冷静
小さなころからわりと感情の起伏が表に出やすい方ではあります。でも、笑ったり怒ったりしながらも、見た目よりは冷静に物事を考えていることが多いです。まあよく言えば冷静なんですが、悪く言えば打算的な人間だと思います。あと文学部出身ではあるものの、感覚・ニュアンス的な話や観念論よりもロジカルな話の方が好きです。「なんで?」をとことん追いかけていきたいタイプでもあり、よく言えば論理的なんですが、悪く言えば面倒くさい人間だと思います。

くらし計画が自分と合っていると思う点は?

人の可能性に期待するところ

それぞれのメンバーが単なる労働力として働くのではなくて、自分では想像もしなかったようなキャリアにチャレンジしながら能力を発揮しているケースがたくさんあります。自分自身を振り返っても大阪、福岡、東京、名古屋、そして大阪からの再び関東と物理的にも動きながらくらし計画ライフを10年以上送ってきました。20歳の自分に「おまえ介護の仕事に携わってんで」と言っても絶対に信じないと思います。そもそもwebライターとして入社をしたことを自分自身でも忘れていますが、“人材配置の妙”みたいなのはうちの隠れた強みだと感じています。

くらし計画に入社して驚いたことは?

決定のスピード感
ビジネスにおける「それええんちゃう!」のハードルが異様に低いです。呼吸するような感覚でトライ&エラーを重ねています。これまでの成功パターンであったりビジネスモデルにいい意味で固執しすぎずに、集合体としての形を変えていくのはとても刺激的で楽しいなと思います。ちなみに僕は戦の前にはまず確実に外堀を埋めて準備を万端にしてから敵と向かい合いたいタイプなんで、「えっ、まじで言ってんの?」みたいな瞬間も多いですね。

入社前はどんな仕事をしていましたか?

編集屋
編集プロダクションで、約8年にわたって雑誌の編集に携わってきました。もともと文章を仕事にしたのは「大学が文学部&頭で考えるだけで原価が不要&いろんな人に会えそう&なにかと自由そう&他におもしろそうなことが見当たらない」くらいのゆるい理由でした。実際に仕事の内容はおもしろく、いろんな媒体を経験させてもらいましたが、在籍後半は外食の経営誌がメインとなり、企業経営者や個人店オーナーと接する機会が多くありました。いろいろな角度から経営論・組織論を聞いたり、自分自身がさまざまな経営数字を分析するなかで、ビジネスへの興味・関心は強くなったのではないかと思っています。

仕事を依頼しようとしている人にひとこと。

最近よく多様性とかの言葉をよく耳にしますが、多様性というのは選択肢を持つ自由があることだと僕は捉えています。そして我々が関わる老人ホームを増やすことが、高齢化社会における人々の選択肢を増やし、生活をより安心で豊かなものにすることだと本気で信じています。
とはいえ、くらし計画だけではできることにも絶対に限りがあります。大きなミッションの実現に向けてこのバイブレーションを楽しんでくれるナイスな会社や人々とぜひご一緒したいです。よろしくお願いします!

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