常務取締役 常務取締役

経歴

平成17年の準備事業から参加。常にお客様の立場に立って事業に携わりたいという思いを持って、営業の最前線で日々を送る。高齢者住宅業界の変化を肌で感じながら、これまでに入居者集客、ポータルサイト運営、高齢者住宅の管理、設計、建築などさまざまな業務に取り組む。現在は、これまでの経験をメソッド化し、高齢者住宅を運営する企業や土地活用を考える地主さんを全力でサポートする。
平成28年2月、著書『ホワイト・メソッド』出版。

くらし計画を漢字で表現して、なぜその字を選んだか教えて下さい?

⇒「潤」

潤滑という言葉をイメージしてこの文字を選びました。社会がよりスムーズに動き、流れるためのサービスを構築・提供し、世の中に問うていくことが私たちの使命。いま、私が向き合っているのは高齢者住宅を建てようとする建設会社や地主さん、さらには実際にオペレーションを行う運営会社ではありますが、彼らに私たちのノウハウやサービスを提供することで、実際にそこで暮らす入居者の方に「潤い」を与えていきたいですね。

入社して一番やりがいのあったミッションは?

創業間もないころに、高齢者住宅の立ち上げに関わった経験は業務に取り組む上での土台になっているように感じます。当時は、なぜ高齢者がわざわざ施設に入居するのかも本当の意味では理解していなかったように思います。私自身も経験が浅い中で、急きょ欠勤した夜勤者に代わって私が夜勤を担当したり、転居されるおばあちゃんの引っ越しを手伝ったり、体調不良の場面に直面して医療連携の大切さを痛感したり――。実際の介護の現場を知ったことが私のバックボーンになっています。

いまはどのような業務に取り組んでいますか?

フランチャイズのマネジメント等を経て、現在は高齢者住宅建設を考える地主さんと建設会社、運営会社などをマッチングする業務を担当しています。「建設に詳しい」「介護に詳しい」と掲げるコンサルタントは世の中に多くありますが、私たちはどこよりも「高齢者住宅にくわしい」と自負しています。これまでに90棟近い高齢者住宅の建設に携わってきた経験だけでなく、ウチシルベ事業を通じて常にエンドユーザーのニーズに触れている点がくらし計画の強さです。

入社前はどのような仕事をしていたのでしょうか?

建設会社でのリフォーム営業、土地活用提案営業などを経て、介護事業のデイサービス・訪問介護の集客営業、運営管理にも携わってきました。いまほど知識や経験値はありませんでしたが、実際に建設領域・介護領域でキャリアを積めたことは、いまにも役立っていると思います。ただ、これはこれからくらし計画に入社を考える人にぜひ言っておきたいのですが……。過去のキャリアはもちろん大切なものですが、それに固執し過ぎるのではなく「経験を次に活かす」という意識を強く持つことがなによりも大事だと思います。

くらし計画が自分と合っていると思う点は?

現状で満足することなく、常に前へ進もうとする姿勢が組織として共有されている点でしょうか。また、実際に業務を進める際にも「お客様の声」「ユーザーニーズ」に常にアンテナを張り巡らせ、なによりも大事にする姿勢も私たちの特色です。きれいごとに聞こえるかもしれませんが、「世の中の役に立つ事業に取り組みたい」と本気で考えているスタッフが多いと思いますよ。

くらし計画で実現したい夢は?

顧客数、顧客からの満足度&信頼度で日本一をめざすことです。介護領域では業務の特性上どうしても慈善的・福祉的な考え方が前に出てくることがあります。もちろん、私自身もこうした考えを否定するものではありませんが、なにかあるとボランティア然とした立ち位置に引っ込んでしまうのは、仕事人として「逃げ」だと感じます。ビジネスとして取り組む以上は、関わる全ての人に収益をもたらし、私たち自身もしっかりと対価をいただくことを意識しなければなりません。お金の話は生々しいように聞こえていまうかもしれませんが、エンドユーザーに質の高いサービスを提供するためには絶対に欠かせない視点ではないでしょうか。
仕事を通じて会社に収益をもたらし、その先には個人資産を増やしていくことを自分自身の目標として掲げています。どこまでいけるかは未知数ですが、子どものころによく口にしていた「億万長者」を実現したいですね。

入社を検討している人にひとこと

忙しい人ではなく、仕事ができる人になってほしいと思います。
忙しい人は自分の事しか見えず、自分が一番忙しい、頑張っていると思いがちです。
でも、一番しんどい時こそ、まずは顔を上げ周りを見渡してほしいと思います。いま、会社として何をすべきなのか、それを取り組むことでどのような未来図が描けるのか、視野を広く持ってほしいと思います。
また、社内・社外問わず、まずはどんな依頼でも受けようとする姿勢が大切であると思います。責任感を持ってまずは仕事を受け、途中で投げ出さずに最後までやり遂げる――。その積み重ねが会社、個人ともに成長させてくれると思います。 スタンドプレーのようにひとりで仕事を抱え込んだりすることではありません。いつまでも指示を待っているのではなく、必要なことであればどんどん積極的に会社に提案していく姿勢も大切です。私たちがスタッフに求める業務内容もレベルが高いものかもしれませんが、単純な数字や結果だけではなく取り組み方にも注目しています。「なんでも食らいついてチャレンジしてやろう」「目の前の案件に全力で取り組もう」という気持ちを持った方をお待ちしています。

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