クリス
看護専門学校卒業後は、急性期病院で9年間勤務し、外科病棟を6年、救命救急を3年経...
大学で理学療法士の国家資格を取得し、病院と訪問看護での理学療法士として勤務。その後、クムケア訪問看護の採用サイトを見て興味を持ち応募し入社を決めた。
クムケア訪問看護に入社して、理学療法士としてキャリアをスタートさせました。理学療法士としてのこれまでの経験を活かしつつ、くらし計画グループの方針を学び、グループ施設の利用者さんにあったサービスを提供していました。
クムケアでの活躍や、自分自身も将来的に独立を考えていたことがくらし計画代表の耳に入り、新設子会社の社長を打診されました。オファーはすごく魅力的だったが、介護業界のことはほとんど分からない状態だったため、不安で決めかねていたところ、とある社員から「バキが分からないところは不安なところは全部僕たちがサポートするから、一緒に頑張ろう!」という言葉をかけていただき、社長の役割を担うことを決意しました。
子会社社長として、半年で2棟の施設立上げを主導しました。分からないことも多くありましたが、別の会社で何棟も立上げをしている社長や、他部署のメンバーにも相談しながら進めることができたので、大きな不安は無く、とにかくがむしゃらに活動していきました。何より、一緒に働く施設のメンバーに支えられています。
役職ではなく役割というかたちで全員がフラットなチームづくりができている点です。私も「社長」や「管理者」といった肩書はありますが、これもあくまで役割を表しているもの。サービス提供責任者、ヘルパーのみなさんもそれぞれ自分たちの役割を全うしながら、みんなでチームとなって利用者さんへのサービス提供をしています。業界的に上下関係は割とあるところで過ごしてきたため、このスーパーフラットな社風には驚きましたがとても心地がいいです。
高齢者住宅市場を軸に様々な事業を展開しているからこそ、専門知識を持つスタッフが多く在籍しています。それに加え、所属による障壁もないフラットな関係性のため、困った時は誰かに相談することができ、いただいたアドバイスが自分自身の成長につながっています。
私も理学療法士の経験に加え、施設運営も経験をしたことで、よりグループのみんなに還元できることが増えてきたことを実感しており、それがやりがいにつながっています。
くらし計画では、ひとりにすべてを任せるのではなく、
チームで考え、話し合いながら前に進むことを大切にしています。
経験や知識は、これから身につけていけば問題ありません。
まずは、この環境を知ることから始めてください。