新弟子募集
湊川部屋では、相撲に挑戦したい若者を募集しています。
礼節・努力・継続の精神のもと、心身ともに強い力士の育成に取り組んでいます。
相撲は礼に始まり礼に終わる武道です。
湊川部屋では、力士としての強さだけでなく、人としての成長を大切にしています。
相撲に興味があり努力できる方であれば歓迎しています。
興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
稽古の方針
短時間集中
稽古は、長くなれば長くなるほど集中力が低下し、怪我のリスクが高まると考えています。
そのため、短時間でも高い集中力を保つ稽古を大切にしています。
基礎の大切さ
私は現役時代、四股・鉄砲・摺り足といった基礎の重要性を強く実感してきました。
これらをおろそかにすると、思うような結果を残すことはできませんでした。
一方で、怪我をしている時でも、この3つを徹底してやり続けることで、土俵で戦い続けることができました。
トレーニングの大切さ
基礎を大切にしながらも、ウェイトトレーニングの必要性も感じています。
トレーニングに重点を置くのではなく、相撲の稽古+αのトレーニングを行うことが大切だと考えています。
栄養の大切さ
相撲の稽古と同様に、栄養と休養も非常に重要だと考えています。
体を大きくするために、ただ量を多く食べるのではなく、「何を食べるか」を意識することが大切です。
タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルといった五大栄養素をバランスよく摂取するよう、指導しています。
休養の大切さ
体は稽古の最中ではなく、休養している時に作られるものだと考えています。
そのため、しっかりと休養を取ることも、稽古と同じくらい重要視しています。
湊川部屋の力士の1日
身支度を整え、1日の準備を行います。
四股や摺り足などの基礎稽古や、申し合いなどの稽古を行います。
稽古後は、ちゃんこを中心とした食事をとります。
身体を回復させるための休養時間です。
稽古場や生活空間を整え、次の稽古に向けた環境づくりを行います。
夕食をとり、1日の疲れを癒します。
時間
体のケア
入浴や体のケア、休息など、それぞれの時間を過ごします。
入門規定
本場所前に行われている新弟子検査受検の基本となる資格は、義務教育を修了した健康な男子で、所定の身長・体重の基準を満たし、一般は満23歳未満、日本相撲協会が指定している社会人や大学のアマチュア大会で一定の成績を残した人、各競技で高等学校以上の全国大会への出場経験がある人、新弟子運動能力検査に合格した人については満25歳未満であること。
所属したい部屋の師匠となる年寄(親方)を通じて、日本相撲協会に規定された必要な書類を添えて、力士検査届を提出する。さらに、日本相撲協会が指定する医師の健康診断ならびに新弟子検査に合格し、登録され、はじめて力士として認められる。
| 応募資格 | 義務教育を修了した健康な男子 |
|---|---|
| 身 長 | 167cm以上 |
| 体 重 | 67kg以上 |
| 年 齢 | 新弟子検査当日に23歳未満 |
| 特 例 | ただし、三月場所新弟子検査受検者で、中学校卒業見込者に限り ・身長165センチ以上 ・体重65キロ以上 検査時、体格基準に満たない者は新弟子運動能力検査を受検し、その運動能力が十分であることが認められた場合、新弟子検査を受検することができる。 |
入門までの流れ
お問い合わせ・相談
入門を検討されている方は、まずお問い合わせフォームよりご連絡ください。
稽古見学や入門に関するご相談も受け付けています。
稽古見学・面談
実際の稽古の様子を見学していただき、親方との面談を行います。
相撲部屋での生活や入門について詳しくご説明します。
入門手続き
日本相撲協会の規定に基づき、新弟子検査などの手続きを行います。
健康診断など必要な審査を受け、入門の準備を進めます。
入門・稽古開始
新弟子検査に合格後、湊川部屋の力士として稽古を開始します。
仲間とともに日々の稽古に励みながら、力士としての成長を目指します。
よくある質問
- 相撲の経験がありません。未経験でも入門できますか?
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ここに回答が入ります。
- 稽古の見学はできますか?
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ここに回答が入ります。
- 入門するにはどのような手続きが必要ですか?
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ここに回答が入ります。
- 相撲部屋ではどのような生活になりますか?
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- 食事はどのようなものですか?
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- 体験や相談はできますか?
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