プレスリリース
長野県で高齢者住宅の入居者紹介業は成り立つか?
掲載日:2016年08月08日
ウチシルベのFC加盟を検討される企業様の担当、本部開発室マネージャーの河村に長野県の高齢者住宅事情についてインタビューしました。
Q
単刀直入に質問します。長野県で高齢者住宅の入居者紹介業は成り立つのでしょうか?
河村 成り立ちます。
Q
断言しましたね。では、長野県で成り立つ理由を教えてください。
河村 ウチシルベは、先行優位の事業です。競合の入居者紹介業が根づく前に、地域でウチシルベの信頼を獲得し、その後、継続的に入居希望者から入居の相談をいただくことが事業の安定につながります。
長野県は、まだ入居者紹介業が浸透していない地域です。だから、成り立つのです。
Q
なるほど。ウチシルベは先行優位の事業…。長野県はその条件に合っていると。
河村 そうですね。高齢者住宅の入居者紹介業に有望な地域だと思います。
Q
長野県は広いので、地域によって違うのでは?
河村 まず、長野県の最大の都市、長野市は人口38万人。その分、高齢者の数も多いわけですが、長野市は高齢者住宅の数がまだ少ない状況です。
Q
つまり、長野市の高齢者は高齢者住宅に入居したくても難しい状況ですか。
河村 そうですね。高齢者住宅の数が少ないので、入居を希望されても空室が少ない状況と言えます。ただ、長野県の高齢化率は全国で9番目と高齢化が進んでいますが、平均寿命は男性1位、女性4位なんです。
Q
長野県は元気な高齢者が多いんですね。
河村 はい。ですから、これまでは入居を必要とされる方が少なかったとも考えられます。しかし今後、入居を必要とされる方は増加し、高齢者住宅が不足するのは明らかですから、長野市の高齢者住宅は増えていくと思いますよ。
Q
長野市は、これから高齢者住宅が増えていく地域なんですね。
河村 はい。だから、先行優位の入居者紹介業に適した地域なんです。
Q
他の地域はどうでしょうか?
河村 長野県第2の都市、松本市は違いますね。松本市は人口24万人の都市ですが、全国的に見てもかなり高齢者住宅が多い地域です。高齢者住宅が多ければ、高齢者やその家族にとってうれしいことですが、そんなに単純ではありません。
Q
単純ではない、というのは?
河村 候補がたくさんあれば、どこに入居していいのかわからず迷う、ということです。普通、人生で老人ホームを探す機会というのは何度もありません。大半の方が初めての経験で、ご両親の入居を考えられるご家族や転居を考えられる方で2~3度経験するくらいです。
Q
たしかに何度も経験しませんね。
河村 はい。どう選んで良いのかわからないからこそ、地域の高齢者住宅のことを知り尽くした入居者紹介業が求められるんです。
Q
なるほど。その事業がウチシルベというわけですね。
河村 そうです。現状では、長野市は高齢者数に対して高齢者住宅が少なく、これから高齢者住宅が増えていきます。このため、現段階から入居者紹介業をスタートして地域に根づいていくことが事業の安定、成功につながると思います。
また、すでに高齢者住宅が充実している松本市ですが、こちらは今、入居者紹介業のニーズがあります。競合の入居者紹介業がほぼいない状況なので、すぐに参入し、地域の信頼を得ていくことが大切でしょう。
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2016年8月9日(火)~10日(水)
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