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くらし計画を漢字で表現してなぜその字を選んだのか

「光」。
目を閉じてしまうような鋭い光。暗闇に一点見える希望の光。ろうそくのように心穏やかにする光。
全てを包んでくれる暖かい光。
その時の捉え方によって同じ光でも、鋭く希望になり穏やかでそしていつも暖かい。
くらし計画は私にとって光です。

好きな言葉

「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」。
自分の足元を見て、自分のことをよく反省すること。足元に気をつけよ」という戒めの言葉です。すぐ調子に乗る私にぴったりです。
「脚下照顧」 子供向けにこのような詩があります。

はきものをそろえる
はきものをそろえると心もそろう
心がそろうとはきものがそろう
ぬぐときにそろえておくと はくときに心がみだれない
だれかがみだしておいたら だまってそろえてあげよう
そうすればきっと世界中の人の心もそろうでしょう

心乱れる時も自分の履物を揃え、誰かの履物が乱れていたらそっと揃えてあげられる気遣いが出来る人になりたいです。

自分を一言で表現すると

楽天的です。生きてるだけで丸儲けと思っています。
ぼーっとしがちですが、毎日楽しく生きています。
周りの方からはとにかくよく笑うと言われます。またびっくりするほどどんくさいそうです。

くらし計画と自分と合っていると思う点

自由であり、自己責任。常に前進。厳しく暖かい。風通しが良い。
たくさんありますがとにかく仕事が楽しい!と思えるところです。

くらし計画に入社して驚いたことは

決まったデスク・ロッカー・個人の棚などが無いことです。
机の上によくある「明日で良いか」が出来ません。
今日、今、どうするか。今ですね。

前職はどんな事に取り組んでいましたか

私学幼稚園教諭。
聾学校(現、聴覚支援学校)の幼稚部教諭。
祖母の介護の経験から介護職へ転向。
デイサービスや訪問介護での現場と管理者経験です。
人とかかわる仕事を主にしてきました。

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