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経歴

早稲田大学商学部卒業
早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了
早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了(商学博士)
リーマン・ブラザーズ証券会社で勤務後、起業。
小樽商科大学大学院(MBA)准教授、昭和女子大学准教授を経て、2015年より神戸大学大学院経営学研究科准教授。
大学での研究、教育のほか、テレビ、ラジオなどメディアを通じたビジネス・金融の柔らか解説、執筆業も行う。専門分野は、ベンチャーファイナンス、コーポレートファイナンス、ベンチャービジネス、M&A、ふるさと納税。
著書は、『図解 株式市場とM&A』 (翔泳社)、『あわせて学ぶ 会計&ファイナンス入門講座』(ダイヤモンド社)など多数。

普段はどんな仕事をされていますか?

大学教員として、経営学部で講義をしています。大学の研究室では、過去のデータ分析などから「どんな財務戦略がいいのか」を研究。
大学での講義の他、企業のコンサルティングやアドバイスを行うため、全国を飛び回っています。

大学ではどんなことを教えていますか?

資金をどう調達するかという財務戦略と、起業についてです。起業というと新しく事業を起こす、会社を設立するイメージだと思いますが、社内で新たに部署を立ち上げることも広義の起業として教えています。
学生への教え方は、講義型とワークショップ型の2タイプ。講義型は私の話を学生が聴講するというスタイルなので一方通行ですが、ワークショップ型は課題解決をするために学生が自ら参加して活発に意見交換するので楽しいですね。
ちなみに経営学部の男女比は6対4で、最近は女子大生が増えています。

くらし計画ではどんな役割を担っていますか?

月1回の役員会に出席し、経営戦略のアドバイスを行っています。

くらし計画に関わって、会社はどのように変わりましたか?

売上規模が大きくなり、スタッフの人数が増えました。安定して黒字なので、攻め手を打てるようになりましたね。
スタッフの人数が増えたので、会社が明るくなったと思います。以前から勤務しているスタッフが暗いとか、新しいスタッフが明るいとか、そういうことではなくて、人数が増えて賑やかになり、活気を感じます。

くらし計画を漢字で表現して、なぜその字を選んだか教えて下さい。

「変」です。
くらし計画は、変化が速いです。
思いつきで、トライ&エラーで挑戦することはいいことだと思います。興味がいろいろあって、好奇心が旺盛な会社ですね。

一言で表現するとどんな人間ですか?

変わっています。それから、パワフルですね。
おもしろいと思えば、何でもトライしてみます。常に変化を求めているので、同じ仕事はしません。常に変わっていく状況を楽しんでいます。

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