活動報告

ウチシルベ鹿児島 「第3回 ウチシルベ研修会」で、福岡本部の曽根るみが講演をしました。

 

掲載日:2017年03月13日

講演者:株式会社くらし計画 曽根るみ


場  所:かごしま県民交流センター

講演内容

第3回 ウチシルベ研修会
主催:ウチシルベ鹿児島
2017年2月25日(土)14:00~16:00


入居者紹介事業、ウチシルベのフランチャイズ加盟店、ウチシルベ鹿児島は、独自の活動として昨年6月より『ウチシルベの会』を行っています。

第1回は茶話会、第2回はランチミーティング、第3回となる今回はソーシャルワーカーやケアマネージャーを対象とした研修会を開催され、福岡本部のお住まい相談員、曽根るみが講演を行いました。

 

ウチシルベ福岡本部でお住まい相談員として活躍する曽根は、特別養護老人ホームの評議員を務め、「高齢者を支える家族のためのウチシルベの会」発足にも携わり、これまで全国各地で講演を行ってきました。

 

今回の研修会では、第1部で「困難実例の対応と連携の取り方」をテーマに講演を行いました。独居認知症のケース、入院中に自宅復帰を望むケース、認知症が進行しても家族が無関心なケースといった困難実例を取り上げ、これまでの経験をふまえて解決例を紹介。みなさん、熱心にメモを取られたり、質問をされていました。

 

そね3

 

第2部では、4つのグループに分かれ、「在宅生活が難しく認知症や身体的、さまざまな状況により施設入居が困難なケース」をテーマにグループディスカッションが行われました。

現在抱えている問題に対してどう対処すれば良いのか意見を出し合い、グループごとに発表。さまざまな視点から解決策が出され、みなさん引き出しを増やされていました。

 

そね1

 

今回の研修会には、住宅型有料老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、地域包括センター、病院、居宅介護支援事業所など、鹿児島を拠点に介護の現場で活躍されている方々、40人以上が参加。

フランチャイズ加盟店の仲間、ウチシルベ沖縄のお住まい相談員3人も研修会に参加され、スキルアップを図るとともに、加盟店間の交流を深められました。


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